【大学野球】神戸学院大が19年春以来の勝ち点獲得 左腕・森岡大輔は中1日で2戦連続完封

2戦連続完封勝利を収めた神戸学院大の森岡大輔投手
2戦連続完封勝利を収めた神戸学院大の森岡大輔投手

◆関西六大学野球秋季リーグ戦 第2節3回戦 神戸学院大3―0京産大(13日・ほっともっとフィールド神戸)

 神戸学院大が1勝1敗で迎えた3回戦で京産大を破り、2019年春以来の勝ち点を獲得。左腕・森岡大輔(4年)が11日の1回戦に続く完封勝利を収めた。

 124球を投げ抜き、完封でリーグ戦初勝利を飾ってから中1日。森岡が4安打で再び完封した。「とにかく1イニング1イニング、勝ち点を取るために投げました」。140キロ台の直球にスライダー、カットボールを織り交ぜた。「多少疲れがあったので後半は特に変化球主体にした」と試合の中でクレバーに配球を調整。長らく遠ざかっていた勝ち点獲得に大きく貢献した。

 それでも、「まだまだリーグは始まったばかり。気合いを入れて目の前の試合に挑む」と左腕は次を見据える。2連続完封で勝利数もリーグトップタイとなったが「チームを勝たせられるように投げるだけ」ときっぱり。春は最下位だったチームを上位へと導く。

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