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【次回注目馬】スローペースに泣いたエンギダルマ 使っての上積みに期待

初戦は3着に終わったエンギダルマ
初戦は3着に終わったエンギダルマ

◆エンギダルマ(9月11日、中山5R・2歳新馬戦、芝2000メートル=3着)

 母アユサンは13年の桜花賞馬という良血のルーラーシップ産駒で、2番人気に支持されたが、新馬戦らしい前半1000メートル通過1分4秒2というスローペースに泣かされた。道中は6番手で運び、勝負どころの4コーナーでは3番手まで進出する脚力を見せたが、4角先頭で押し切った勝ち馬をとらえきれず。最後はゴール前で2着馬に強襲されるなど、いまひとつかみ合わなかった。

 横山武史騎手は「調教で乗った感じは緩くて、時間がかかりそうと思ったので、初戦はどんなものかなと思っていたが、こちらが思っていた以上のパフォーマンスを見せてくれた。たたいての上積みはあると思います」と、素質を感じ取っていた。鞍上の言葉通り使った効果は大きそうで、引き続き注目したい一頭だ。

(坂本 達洋)

競馬

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