中川大志主演「ボクの殺意が恋をした」最終回世帯視聴率5・4%でフィニッシュ

スポーツ報知
中川大志

 俳優・中川大志が主演する日本テレビ系連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(日曜・午後10時半)最終回が12日放送され、世帯平均視聴率が5・4%だったことが13日、分かった。

 初回は5・8%、第2話は6・0%。第3話は5・1%。第4話は4・6%。第5話は4・7%。第6話は4・9%。第7話は5・0%。第8話と第9話は5・9%。今回は0・5ポイントダウン。個人視聴率は3・0%だった。

 中川は地上波のゴールデンプライム(GP)帯の連ドラ初主演。演じたのは“殺し屋”男虎柊(おのとら・しゅう)。5歳で両親が亡くなり、父親の親友に育てられたが、その育ての親が殺されてしまう。さらに育ての親が「伝説の殺し屋」だったことを知り、“家業”を継ぎ、復讐(ふくしゅう)に乗り出す物語。

 新木優子、鈴木伸之、田中みな実、中尾明慶、水野美紀、藤木直人らが共演。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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