馬トク会員募集中!

馬トク指数・外厩入り馬トク出馬表・成績

【フォワ賞】ディープボンドが凱旋門賞の前哨戦V ノースヒルズの前田幸治代表「キズナの子で勝てたことに感激」

フォワ賞を逃げ切ったディープボンド
フォワ賞を逃げ切ったディープボンド

 凱旋門賞・G1(10月3日、パリロンシャン競馬場・芝2400メートル)の前哨戦、フォワ賞・G2(9月12日、同、6頭立て)は日本から参戦したディープボンド(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎、父キズナ)が逃げ切りVを飾った。日本馬としては8年ぶりの勝利。本番へ弾みをつけた。勝ち時計は2分31秒82(良馬場)。

 序盤から早々ハナに立つと道中もマイペースを維持。最後の直線に入っても脚勢は衰えず、同じく凱旋門賞を見据える2着のブルーム(牡5歳、アイルランド・Aオブライエン厩舎=ランフランコ・デットーリ騎手)に1馬身半差をつけてゴールに入った。

 前田幸治氏(ディープボンドの前田晋二オーナーの兄で、ノースヒルズの代表)「コロナ禍で暗い話題が多いなか、明るいニュースを日本に届けられて、うれしく思っています。本当に強かったです。何よりフランスで、キズナの子で勝てたことに感激しています。8年前、父のキズナはニエル賞で勝って凱旋門賞に挑み、4着でした。ディープボンドには本番で父を超えるレースを期待しています」

競馬

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請