【ヤクルト】終盤の2被弾で逆転負けも高津監督は中継ぎ陣責めず

スポーツ報知
8回1死二、三塁、交代を告げた高津臣吾監督

◆JERAセ・リーグ 中日9―5ヤクルト(12日・バンテリンドーム)

 ヤクルトは、試合終盤に中継ぎ陣が崩れて痛い逆転負け。連勝は2で止まった。

 初回に村上の33号3ランが飛び出すなど、2回までに4得点。先発の原が3回途中で降板するなど中日の反撃を許したが、7回には代打・川端の適時打でリードを2点に広げた。しかしその裏、先発から中継ぎに配置転換された田口が福留に同点2ランを被弾。8回には勝ちパターンの清水が木下拓に勝ち越しソロを浴びた。

 対左打者への起用を想定し、ブルペンに回った田口が福留に被弾と新オプションは機能せず。それでも高津監督は「打たれたんですから、甘かったんでしょう」としつつ、「ブルペンにいる8人の1人としていい機能をしてくれたら」と責めなかった。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請