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【ローズステークス展望】オークス4着以来のタガノパッションが中心

ローズステークスに出走予定のタガノパッション(カメラ・高橋 由二)
ローズステークスに出走予定のタガノパッション(カメラ・高橋 由二)

 第39回ローズステークス・G2が19日、中京競馬場の芝2000メートルの舞台で行われる。

 オークス4着以来のタガノパッション(牝3歳、栗東・鮫島一歩厩舎)を主力視したい。未勝利Vから、中2週でスイートピーSを勝ち、同じく中2週の本番でも崩れなかった地力はこのメンバーなら最上位の存在。キングカメハメハの産駒でステイゴールドが出た母系の出身。G1で主役を張って不思議のない血統で間隔を取った今回どんなレースを見せるのか。

 桜花賞、オークスともに5着のアールドヴィーヴル(牝3歳、栗東・今野貞一厩舎)。父はキングカメハメハで、こちらは名馬多数輩出のバレークイーンの牝系。夏を越えての成長力なら引けはとらない。

 フローラS勝ちがある重賞ウィナーのクールキャット(牝3歳、美浦・奥村武厩舎)、桜花賞7着のストゥーティ(牝3歳、栗東・奥村豊厩舎)は前走、小倉の1勝クラスで強い競馬を見せたように荒れ馬場歓迎のタイプだ。

 重賞勝ち馬・デゼルの全妹オヌール(牝3歳、栗東・友道康夫厩舎)、フラワーC2着があるエンスージアズム(牝3歳、栗東・安田翔伍厩舎)、2勝クラス勝ちから挑むスパークル(牝3歳、栗東・中内田充正厩舎)、マリアエレーナ(牝3歳、栗東・吉田直弘厩舎)も侮れない存在。

 祖母にエアグルーヴを持つアンドヴァラナウト(牝3歳、栗東・池添学厩舎)、切れ者スカーレットカラーの妹イリマ(牝3歳、栗東・高橋亮厩舎)も血統的にマークしておきたい。(大上 賢一郎)

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