【阪神】オースティンの2発に沈み大敗 対DeNA8年連続勝ち越しはお預け

3回2死三塁、オースティンに2ランを浴びたガンケル
3回2死三塁、オースティンに2ランを浴びたガンケル

◆JERAセ・リーグ DeNA8―1阪神(12日・横浜)

 阪神がオースティンの2発に沈み、連勝が2でストップ。DeNA戦の8年連続勝ち越しはお預けとなった。

 初回2死三塁から4番・マルテの適時内野安打で3試合連続の先取点を奪ったが、その裏にガンケルが佐野に逆転2ランを浴びた。

 3回2死三塁で先発のガンケルが4番・オースティンに24号2ランを許すと、7回には馬場が無死一、二塁から25号3ランを献上。3安打5打点と相手主砲に大暴れされた。

 オースティンは今季阪神戦で球団別最多の8本塁打。下位への取りこぼしが16年ぶりのリーグ優勝へ響いてくる終盤戦で、これ以上の活躍は防ぎたいところだ。

 先発のガンケルは6回8安打5失点。今季ワーストの被本塁打2で2敗目(7勝)を喫した。

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