【ソフトバンク】打線沈黙で借金生活へ 最下位・日本ハムに2敗1分け

渋い表情の工藤監督(右から2人目)
渋い表情の工藤監督(右から2人目)

 ◆パ・リーグ 日本ハム3―0ソフトバンク(12日・札幌ドーム)

 ソフトバンクが今季9度目のゼロ封負けを喫し、借金生活へ入った。

 11日は17失点と投壊し、この日は打線が沈黙。日本ハム・立野のスプリットに苦しみ、3安打3併殺とサッパリだった。先発の和田も今川に先制2ランを浴び、西武・渡部に続いて新人へプロ初本塁打を献上。最下位の日本ハムに痛恨の2敗1分けで札幌ドームでは3年ぶりのカード負け越しとなった。

 14日からは首位のロッテと本拠地・ペイペイドームで3連戦。先発要員の東浜も右肩のコンディション不良で離脱するなど、逆転優勝へ厳しい状況に変わりはないが、工藤監督は「今、精いっぱいやっている結果がこれなので。しっかり受け止めて。何かできる策を考えて、次に向かって。しっかり前を向くために、どう反省するかが大事。何よりも、どう次につなげるかということに尽きると思います」と必死に前を向いた。

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