【蒲生氏郷杯王座競輪】浅井康太が30度目のG3制覇…松阪競輪

松阪競輪を優勝した浅井康太
松阪競輪を優勝した浅井康太

 松阪競輪の開設71周年記念G3「蒲生氏郷杯王座競輪」決勝は最終日の12日、準決勝を勝ち上がった9選手によって第12Rで争われた。単騎で臨んだ浅井康太(37)=三重・90期=が、前団の攻防を見ながら、最終2角で最後方から一気にまくって快勝。今年5度目の優勝で、G3は、昨年12月の別府(4・1・1・1着)以来、通算30度目の制覇を果たした。2着は、3番手からバックで仕掛けた清水裕友―中本匠栄を追走して直線外を伸びた園田匠。先行した郡司浩平に乗った守沢太志が3着。郡司は8着、平原康多は7着に終わった。

 浅井の次回出走予定は、17日に岐阜競輪場で開幕するG2「共同通信社杯」。

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