【セントウルS】クリノガウディーは納得の3着「頑張ってくれた」と藤沢則雄調教師

スポーツ報知
クリノガウディー(岩田康誠騎手)は3着

◆第35回セントウルS・G2(9月12日、中京・芝1200メートル=良)

 スプリンターズS(10月3日、中山・芝1200メートル)の優先出走権が1着馬に与えられる重賞は3歳以上の17頭で争われ、1番人気で19年の阪神ジュベナイルフィリーズ勝ちのG1馬レシステンシア(牝4歳、栗東・松下武士厩舎、父ダイワメジャー)が直線半ばで先頭に立つとともに、ゴール前で外から鋭く脚を伸ばした2番人気のピクシーナイト(福永祐一騎手)の急襲を際どくしのぎ、今年2月の阪急杯・G3以来となる通算4度目の重賞制覇を飾った。勝ち時計は1分7秒2。

 ピクシーナイトに続く3着争いは接戦となったが、4番人気のクリノガウディー(岩田康誠騎手)が食い込んだ。

 なお、セントウルSはサマースプリントシリーズの最終戦としても行われ、最終戦に出走しなかったCBC賞の勝ち馬ファストフォース(牡5歳、栗東・西村真幸厩舎、父ロードカナロア)が15ポイントでトップを守り、シリーズ王者となった。

 

 藤沢則雄調教師(クリノガウディー=3着)「あの枠(14番枠)からうまく内に入り込んで、うまく乗ってくれました。頑張ってくれました。前の2頭は強かった」

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