【ヤクルト】左手死球で負傷交代の坂口智隆は打撲 レントゲン検査の結果骨に異常なし

スポーツ報知
11日のDeNA戦、6回1死二塁、死球を受けた坂口智隆

 ヤクルトは12日、前日11日のDeNA戦(神宮)の6回に左手に死球を受けて途中交代した坂口智隆外野手について、東京都内の病院でレントゲン検査を受けた結果、骨には異常なく打撲と診断されたと発表した。

 プロ19年目の今季は開幕スタメンをつかんだが、開幕3戦目の3月28日の阪神戦(神宮)で右膝付近に自打球を当てて負傷交代。そのまま2軍降格となった。五輪中断期間に行われたエキシビションマッチでは、6試合に出場して16打数7安打の打率4割3分8厘、5打点とアピールし、後半戦開幕から1軍に昇格していた。

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