杉村太蔵、人流変化なし東京の感染者減傾向に「科学的に説明できている方は誰もいない」

杉村太蔵
杉村太蔵

 12日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」(日曜・午前9時54分)では、政府がワクチン接種が広く行き渡るとされる11月頃をめどに、緊急事態宣言などの地域でも行動制限などを緩和する案を検討していることを報じた。

 スタジオでは東京都で人流に大きな変化が見られない中で、新型コロナウイルス新規感染者が減少傾向となっている現状に、科学的な根拠を示して説明してほしいと議論になった。

 元衆院議員でタレントの杉村太蔵は「科学的根拠というのはすごく大事なキーワードだと思うのですが、コロナというのはいまだにわかっていないことが多すぎるのではないでしょうかね」とコロナには不明な部分が大きいとし、「7月中旬に緊急事態宣言が出て、東京では飲食店でお酒が飲めなくなりましたが、その2週間後にグワーと感染が拡大しました。8、9月で我々そんなに行動が変わった感じがしませんけど、何で急激に感染が減少したのかも、科学的に説明できている方は誰もいない。科学的根拠を求めたい気持ちもわかるのですが、今はちょっと難しいのではないかというのが僕の考えです」と現状で全てを説明するのは難しいのではないかとした。

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