張本勲氏、大谷翔平が本塁打王を獲得なら「朝日が西から上がるような大事になります」

張本勲氏
張本勲氏

 野球評論家の張本勲氏が12日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜・午前8時)にリモート生出演した。

 番組では、エンゼルスの大谷翔平投手が10日(日本時間11日)、敵地アストロズ戦に「2番・投手」でスタメン出場し初回に4試合ぶりの44号を右翼席に叩き込んだが、自己ワーストの9安打を浴び6失点で3回1/3で降板したことを報じた。

 試合は、アストロズに5―10で敗れ、大谷は今季2敗目を喫し、日本人選手最多連勝は8でストップ。1918年ベーブ・ルース以来、103年ぶりの「2ケタ勝利&2ケタ本塁打」は次回以降に持ち越しとなった。

 スタジオでは大谷の打率が.259となっていることに司会の関口宏から「何とか3割行って欲しいなと思うんですけど、どうでしょう、ハリさん」と聞かれた張本氏は「今年はホームラン王狙っているから、三振も多いし、打率も低い、今年はしょうがないと思う」と答えた。

 さらに「それよりも大変なタイトル。ホームラン王とってくれれば、どうでしょう?朝日が西から上がるような大事になりますよ」と本塁打王を期待していた。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請