【DeNA】三浦大輔監督「またあした頑張ります」…完敗で12球団最速自力CS消滅

ベンチで厳しい表情の三浦大輔監督
ベンチで厳しい表情の三浦大輔監督

 ◆JERAセ・リーグ ヤクルト9―2DeNA(11日・神宮)

 DeNAが被安打12、9失点でヤクルトに完敗を喫して、12球団最速で自力CS進出の可能性が消滅した。引き分け以上で最下位脱出となる一戦だったが、初回にいきなり先発・京山将弥投手が4失点。桜井、風張も失点し、救援投手も勢いを止めることが出来ずに敗れ、41勝54敗14分けの借金13になった。

 7~9日の巨人戦(横浜)は2勝1分けとチームの調子は上向きだったが、投打がかみ合わずに完敗。残り34試合にして自力CSの可能性も消滅したが、三浦大輔監督は「それは数字で出てますから、またあした頑張ります」と前を向いた。

 3回5失点で降板した京山については、「ちょっと慎重になりすぎたかなという感じですね。ボール先行になったりとか、(ストライクを)取りに行って甘くなったり、自分で自分を苦しくしたかなと思って見ていました。初回の4点は大きかった。何とか立ち直っての(3回の)あの1点も」と厳しい評価をしていた。

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