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【紫苑S】桜花賞3着ファインルージュが強い勝ちっぷり福永祐一騎手は秋華賞へ手応え

ファインルージュ(左)が制した紫苑Sのゴール前
ファインルージュ(左)が制した紫苑Sのゴール前

◆第6回紫苑S・G3(9月11日、中山・芝2000メートル・良)

 秋華賞(10月17日、阪神)トライアル(3着まで優先出走権)として3歳牝馬がフルゲート18頭で争い、2番人気で桜花賞3着のファインルージュ(美浦・岩戸孝樹厩舎、父キズナ)が、福永祐一騎手を背に、直線半ばで一気に抜け出し、今年1月のフェアリーS・G3(中山)以来の重賞2勝目を飾った。勝ち時計は1分58秒2。

 内を通って最後に伸びてきた4番人気のスルーセブンシーズ(大野拓弥騎手)が1馬身3/4差の2着。そこから鼻差の3着が12番人気のミスフィガロ(津村明秀騎手)だった。1番人気のエクランドール(クリストフ・ルメール騎手)は17着に沈んだ。

 福永祐一騎手(ファインルージュ=1着)

 「桜花賞で3着だった時の雰囲気に、よく似ていた。前走のオークスは2400メートルという距離をもたせるために、少し体を起こすフォームにしたが最後に脚が使えなかった。今回は桜花賞の時のフォームに変えてくれるように調整をお願いしていた。正攻法の競馬で、距離をごまかすことはしないと決めていたし、これでダメならマイル路線へと考えていたが、理想のポジションが取れたし、中山の急坂もこなしてくれたし、これなら阪神も大丈夫だと思う」

競馬

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