【広島】鈴木誠也、不発…四球→遊ゴロ→申告敬遠→三ゴロ 7戦連発ならず

スポーツ報知
7回2死一塁、鈴木誠也は三塁ゴロに倒れる(一塁手はジェフリー・マルテ)

◆JERAセ・リーグ 広島1―4阪神(10日・マツダスタジアム)

 広島の鈴木誠也外野手の連続試合本塁打は6試合で止まった。4打席に立って、2打数無安打で申告敬遠を含む2四球。1972年の王貞治(巨人)、96年のバース(阪神)がマークしたプロ野球記録の7試合連続に並ぶことはできなかった。

 快音を響かせることができなかった。阪神先発・西勇に対して初回1死一、三塁の第1打席はフルカウントから四球。6試合連続の第1打席アーチがなくなると、3回2死一塁の第2打席もフルカウントになった後、遊ゴロ凡退。5回2死二、三塁の第3打席は申告敬遠。2点を追う7回2死一塁の第4打席は、3番手・及川の前に三ゴロに倒れた。

 プロ野球記録には届かなかったが、6試合連続本塁打は史上16人目で、広島では新井貴浩(05年)に並ぶ球団タイ記録。全試合4番ではセ・リーグ初の記録。4日のヤクルト戦(東京D)から9日の中日戦(マツダ)まで5試合連続の第1打席アーチは史上初だった。

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