【紫苑S前日情報】メイサウザンアワー夏を超えて成長  尾関知人調教師「ここでも遜色ない」

スポーツ報知
メイサウザンアワー

◆紫苑S・G3(9月11日、中山・芝2000メートル)

 前走の1勝クラスを快勝し、秋華賞トライアルの紫苑S(11日、中山)を目標に調整されてきたメイサウザンアワー(牝3歳、美浦・尾関知人厩舎、父ノヴェリスト)は10日、美浦トレーニングセンターのWコースを軽めに駆けてラストは17秒2。しっかりとした脚さばきで駆け抜け、万全の態勢をアピールした。

 8日の最終追い切りは石橋脩騎手が騎乗し、Wコースで6ハロン82秒9―11秒7。長めからしっかりと負荷をかけられ、久々を感じさせない力強い脚さばきを見せた。尾関調教師は「帰ってきたときは520キロほどあって、成長分もあるが、少し重めだった。それが、だんだん締まってきた。プラス10キロ(前走時494キロ)ぐらいで出られそう。フローラSや赤松賞でやった相手を考えれば、ここでも遜色ないと思っている」と自信を見せた。

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