【DeNA】阪口皓亮が右肘手術で今季絶望 三浦大輔監督に初勝利贈るも、8月の122球以来登板なし

スポーツ報知
阪口皓亮

 DeNAは9日、球団ホームページ上で阪口皓亮投手が同日に横浜市内の病院で右肘のクリーニング手術を行い、無事終了したことを発表した。全治などは明かされなかったが、今季中の復帰は絶望的。今後はリハビリに励むという。

 阪口は球団を通して「いろいろな方に相談して、自分自身悩んだ結果、手術することを決断しました。来シーズン、その先を見据え今確実に治すことが大切だと思いました。1日でも早くファンのみなさまの前に戻れるように、リバビリを頑張りたいと思います」とコメントした。

 17年ドラフト3位で入団した4年目の22歳右腕は今季、4月4日の広島戦(横浜)でシーズン初登板初先発すると、5回無失点と好投しプロ初勝利。開幕から苦しんでいたチームに、開幕9戦目にして初勝利をもたらし、三浦監督に就任後初勝利をプレゼントした。

 同18日の巨人戦(横浜)では自己最速の154キロをマーク。右肘違和感などによる登録抹消もあったが、8試合に登板して2勝3敗、防御率4・11の成績を残していた。8月5日のエキシビションマッチ・日本ハム戦(函館)では、6回途中122球を投げて8安打3失点。その後は1、2軍どちらでの登板もなかった。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請