【西武】ニールが来日ワーストの被安打11、9失点で6敗目「チームの力になることができませんでした」

厳しい表情の先発のニール
厳しい表情の先発のニール

◆西武0―9ソフトバンク(8日・メットライフ)

 西武は先発・ニールが序盤で崩れたことが響いた。球威がない上に制球も甘く初回に2点を失うと、2回には栗原に14号3ランを浴びるなど4失点。3回にも3点を失い降板した。「今日はストレスのたまる内容でした。序盤から大量失点してしまい、チームの力になることができませんでした」とコメントを残した。被安打11、9失点は来日3年目でともに自身ワーストの数字となった。

 打線も相手先発の千賀に7回まで4安打に抑えられると、8回以降も得点なく今季8度目の完封負け。辻監督は「最初の2点もイヤだったのに。決まっちゃったね、3回で」とうめいた。5月20日を最後に白星から遠ざかっている右腕の今後ついては「ちょっと考えないとね。話し合って決めます」と起用法の見直しを示唆した。

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