【中日】福田永将のV弾で前夜の悪夢振り払う逆転勝利 先発・松葉貴大は1832日ぶり“屋外球場星”

7回1死一塁、勝ち越し2ランを放った福田永将
7回1死一塁、勝ち越し2ランを放った福田永将

 ◆JERAセ・リーグ 広島1―4中日(8日・マツダスタジアム)

 4点差をひっくり返された前夜の悪夢を竜の大砲が振り払った。同点の7回1死一塁から代打出場した中日・福田永将内野手が玉村から5号2ランを左中間席へたたき込んだ。

 代打でのアーチは4月28日の阪神戦(バンテリンD)以来、今季2本目。9月に入ってチーム初アーチとなった福田は「浮いた球をうまく捉えることができました」と喜んだ。9回には木下の8号ソロで加点し、広島を突き放した。

 6回1失点と好投した先発・松葉が3勝目。オリックス時代の2016年9月2日の日本ハム戦(ほっともっと)以来1832日ぶり、さらに先発なら同年5月18日の楽天戦(盛岡)以来1939日ぶりの“屋外球場星”となった。

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