大阪都島・大阪柴島・枚方合同が快勝発進…第10回関西キッズドリーム大会

毎回得点に盛り上がる大阪都島・大阪柴島・枚方ベンチ
毎回得点に盛り上がる大阪都島・大阪柴島・枚方ベンチ

◆第10回関西キッズドリーム大会 ◇小学生ジュニアの部▽予選リーグ・A組 大阪都島・大阪柴島・枚方合同ボーイズ11-4岸和田阪和ボーイズ=4回コールド=(5日・堺中央ボーイズ小代グラウンド)

 小学4年生以下のボーイズリーガーによる「第10回関西キッズドリーム大会」が5日、開幕した。予選リーグA組では、大阪都島・大阪柴島・枚方合同ボーイズ(大阪北支部)が4回コールドで白星スタート。

 最後は小泉主将が決めた。4回無死二、三塁、1点を取ればコールド勝ちの場面。「何がなんでも打ってやろうと思った」。気合の一打が中前に抜け、三塁から東堂が勝利のホームを踏んだ。大阪都島・大阪柴島・枚方合同ナインは、歓喜の表情でヒーローのキャプテンのもとへ駆け寄った。

 初回に無安打で4点を先制。すると2回に打線が爆発した。山内、田中の連続安打で1点を加えた後、大塚が左中間へ適時二塁打し、その後生還。さらに新森が右翼へ「打ててうれしかった」と本塁打を放ち、突き放した。

 3回に4点を返されたがお構いなし。その裏、田中の右前適時打などで2点を加え、4回の攻撃につなげた。投げては、先発の箕浦が1、2回で5奪三振。「球がスッと伸びて良かった。(3回に)ホームランを打たれたのは悔しかったが、たくさん点を取ってくれたみんなのおかげ」とバックに感謝した。

 3チームが集まり、ユニホームは違えど、まとまりの良さをいかんなく発揮した。この勢いで、まずは予選リーグ突破を目指す。

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