【ボートレース】9日から芦屋でルーキーシリーズ 新開航が地元で主役を演じる

芦屋育ちの新開航にとっては負けられない地元戦だ
芦屋育ちの新開航にとっては負けられない地元戦だ

 ボートレース芦屋の「ルーキーシリーズ第15戦 スカパー!・JLCカップ」は9日に開幕する。未来のスター候補が14日までの6日間にわたってスピードバトルを展開する。新開航と中田達也が地元ツートップ。近江翔吾、石丸海渡、竹田和哉の香川勢や、前田篤哉、黒野元基、板橋侑我、吉田凌太朗ら東海地区の実力者たちと優勝争いを繰り広げる。

 芦屋フレッシュルーキーも務めた新開がV争いの中心になる。当地はデビュー1年9か月目で衝撃の初優勝。昨年のG168周年では予選突破も果たしている。手の内に入れる地元水面で迎え撃つ立場。同世代のライバルには負けられない。

 3月の浜名湖周年でG1初優出を果たした中田も有力なV候補。福岡3場の中で芦屋は唯一優勝がないものの、苦手にしている印象はない。ルーキーシリーズでは格上の存在。ドリームスタートとなる地元戦で主役の座を狙う。

 ドリームに3人出場する香川勢が強力布陣。石丸は3月の三国周年でG1初優出し、今期勝率もメンバー中トップ。近江も地区選でG1優出歴があり、今年も3優出1Vと実力は確かだ。竹田にとっては芦屋が初優勝の地。今年2月の一般戦を4カドまくりで制した。メモリアルプールで期待値も跳ね上がる。今期A1ペースと進境著しい中村日向も注目の一人。

 東海勢にも将来性高い有望株がそろう。中でも前田は直前の多摩川一般戦で自身3度目の優勝と勢いに乗って参戦する。通算5Vの吉田を始め、黒野、板橋も優勝経験のある実力者。他では直前の福岡ルーキーシリーズで優出した沢田尚也、初のA2昇格が有力な原田才一郎の走りにも注目だ。

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