【オリックス】宮城大弥、12勝目ならず 5回3失点で降板

2回に3点目を失った宮城大弥と伏見寅威(左)は肩を落としてベンチに戻る
2回に3点目を失った宮城大弥と伏見寅威(左)は肩を落としてベンチに戻る

◆パ・リーグ オリックス―ロッテ(7日・ほっともっと神戸)

 オリックス・宮城大弥投手は5回8安打3失点でリードを許したまま降板し、リーグトップの同僚・山本に並ぶ12勝目を逃した。

 初回に先頭の荻野と角中に連打を浴び、中村の犠打で1死二、三塁。マーティンに一塁線を破られて2点二塁打で先取点を献上すると、2回にも1点を失った。3者凡退は1度もなく、113球。首位攻防3連戦の初戦で「すべてが良くなかったと思います。ここ最近、リリーフ陣が投げていましたし、苦しい状況だったと思う。もっとちゃんとゲームを作りたかったです」と悔やんだ。

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