【高校野球】東農大二など体罰行為などがあった3校の監督が1か月の謹慎処分

スポーツ報知
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 日本学生野球協会は7日、オンラインで審査室会議を行い、高校3件の処分を決めた。春夏通算8度の甲子園出場歴を持つ東農大二(群馬)の監督(37)は、部内での体罰行為により、7月31日から1か月の謹慎処分となった。

 6月25日のシートノック中に3年生部員1人のユニホームの胸部分をつかみ、押したという。同監督は準々決勝で敗退した今夏の群馬大会でも指揮を執っていた。

 また、同校部長(41)もこの件の報告遅れにより、8月12日から1か月の謹慎処分を受けた。その他の処分は以下の通り(肩書は当時)。

 ▽高朋(富山)の監督 7月14日~1か月=部内体罰

 ▽川之江(愛媛)の監督 8月5日~1か月=部内体罰と部内暴言

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