上原浩治氏が野球ドラマの“クローザー"で登場! 今晩放送「八月は夜のバッティングセンターで。」最終回レジェンドゲスト

スポーツ報知
話題の野球ドラマ最終回に登場する上原浩治氏。まさにドラマのクローザーとしてゲスト出演する(C)「八月は夜のバッティングセンターで。」製作委員会

 巨人やメジャーリーグなどで活躍した上原浩治氏(46)が、話題の野球ドラマに最後のレジェンド選手として登場することが8日、分かった。テレビ東京ほかで毎週水曜深夜放送のドラマ「八月は夜のバッティングセンターで。」が8日深夜の第9話で最終回を迎えるが、その最後に日米通算100勝100セーブ100ホールドを達成した球界のまさにレジェンドがスペシャルゲストとして出演。話題ドラマのエンディングに花を添え、最後を締めくくることになった。

 野球をテーマに毎回、プロ野球のOBが「レジェンド選手」役で出てくるこのドラマは、前回1日深夜放送の第8回にミスタースワローズこと古田敦也氏(56)が出演。それ以前にも、初回に日米球界で活躍した岡島秀樹氏の登場から始まって、山崎武司、川崎宗則、五十嵐亮太、里崎智也、吉見一起、山本昌の各氏がゲスト出演。次回予告のなかで次のレジェンドゲストが明かされ、ツイッターなどSNS上でその顔ぶれが話題になってきたが、1日深夜放送回ではその存在が明かされなかった。「いったい次はだれ?」「藤川球児ちゃうか?」などの憶測が飛び交うなかで、最後の大トリを務めるのにふさわしいドラマの「クローザー」として上原氏の登場が明らかになった。

 出演オファーに、上原氏は「自分でいいのかな?っていうのと、なんで俺?と思いました」とコメント。ドラマの中でのセリフはピンポイントの一言だけで少ないものの、ただひたむきに野球に取り組む姿を披露することで野球愛を全身で表現、見る者に感動と勇気を与える熱い演技を見せている。撮影後、上原氏は「野球があったから今があると思っていますし、人生そのものというのもありますけれど、“野球に感謝”ということですね。野球をやっていなかったらこういう出演の依頼もまったくなかったと思いますし、野球には本当に感謝しています」と話し、充実の汗をぬぐった。

 上原氏が出演するこのドラマは、とあるバッティングセンターが舞台で、主演は関水渚と仲村トオル。関水演じる17歳のアルバイト高校生と、バットのスイングだけで「その人の悩みが分かる」という仲村演じる元プロ野球選手が、野球を通して悩める女性たちの背中を押すという新感覚のヒューマン・ストーリー。仲村が「ライフ・イズ・ベースボール!」の言葉を唱えると野球場へとワープし、球界のレジェンドが登場。最終回では、女子野球部のエースとして全国制覇を目指しながらボールを握れなくなった関水の心の再生と、仲村がバッティングセンターに来るようになった本当のワケが描かれ、上原氏がストーリー展開のなかで重要なキーマンとして登場する設定になっている。

 ドラマ出演について上原氏は改めて「僕の野球しかできないところを…、(セリフは)一言だけなんですけれど(笑い)、俳優には向いてないなっていうのを、分かってくれたかなと思いますけど、いいドラマになっていると思うので、ぜひ見て下さい」とメッセージを寄せた。

 ドラマのオープニングテーマ、クリープハイプの「しょうもな」は、このために書き下ろされた楽曲で、ボーカルの尾崎世界観も野球好きで有名。こちらの曲も人気上昇中だ。番組のオフィシャルブログでは、最後のゲストとなる上原氏をはじめ、これまでのレジェンドゲストのオリジナル動画が公開されている。

 【ホームページ】

https://www.tv-tokyo.co.jp/haChinai89/

【公式Twitter】@tx_haChinai89  twitter.com/tx_haChinai89

【公式Instagram】@tx_haChinai89

instagram.com/tx_haChinai89

【オフィシャルブログ by Ameba】

https://ameblo.jp/haChinai89/

【ハッシュタグ】#ハチナイ

巨人

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請