野々村真、菅首相をバッサリ「もっと早く辞めてほしかった」…小泉環境相に「泣きたいのは、亡くなった人とご家族」

 新型コロナウイルスに感染し25日に退院したタレントの野々村真が6日、レギュラーを務めるフジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜・午前11時55分)にリモートで生出演した。

 番組では、自民党総裁選に菅義偉首相が不出馬を表明したこと報じた。

 野々村は「僕は申し訳ないですけれども、もっと早く菅首相には辞めてほしかったなぐらいの思いです。こういう(医療がひっぱくした)状況にあって、今かよって」と語気を強めた。

 そして「コロナ感染がどうしようもない状況になって、解散総選挙にしろ人事にしろ、そういうことで国会も止まると考えると、何にも進まないじゃないかよと思う。安倍さん、麻生さん、二階さんたちの言うことで自分の言いたいことが言えなくなってしまう。一国の総理ですよ。その人がこの状況で何も言えなかったんだなと、つくづく国民は悲しむしかないですね」と一気にまくし立てた。

 さらに「僕なんか生死をさまよった人間として言わせてもらいますけど、本当に今この時点でたくさんの人が苦しんでいるんです」と訴え、「小泉環境相にも言いたいけど、泣きたいのは泣きたくても泣けなくて、苦しんでいるのは今本当にICUに入っている人たち、そして亡くなった人たち、そのご家族。その人こそが本当にこの政治のおかげで命を失っていることを絶対に忘れないでほしい。それだけです」と真剣に語った。

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