香港の女子選手、超ミニの私服姿を公開!178センチの長身、米一流大卒業の文武両道ガール

スポーツ報知
江旻ケイのインスタグラム(@vmwkong)より

 東京五輪のフェンシングに出場した江旻ケイ(香港、27)が6日までに自身のインスタグラムを更新。私服ショットを公開した。

 江は、超ミニ丈のボトムを着用した姿で自撮りした自身の姿を掲載。父の誕生日であることを明かし、「ハッピーバースデーお父さん。毎日の健康、運動、幸せ、優しさを願っています」とメッセージを添えた。この投稿には多くの祝福の声が寄せられている。

 178センチの長身を武器に、2019年の世界選手権で優勝するなど優れた戦績をあげてきた江。スタンフォード大学で学士号を取得後、中国香港中文大学の博士課程に入学するなど文武両道を実践している。7月27日に行われた女子エペ団体と個人の部に出場した江。お辞儀をする写真とともに「応援してくださった皆様、ありがとうございました。ごめんなさい」とつづっていた。同30日には、「日本の笑顔、”ガンバッテ“、ラッキーキャンディー、美味しい豆腐、そして信じられないほどの強さに感謝します。日本の寛容さ、忍耐強さ、ホスピタリティ、そして私たちに夢を追う機会を与えてくれたことに感謝しています」と感謝を表現していた。

 香港に帰国後も「ガンバッテ」と書かれたフルーツをそばに置くなど、日本語が気に入った様子だった。

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