【閉会式】シシド・カフカ、閉会式で100種以上のハンド・サイン駆使しリズムセッション

シシド・カフカがコンダクターの「el tempo」
シシド・カフカがコンダクターの「el tempo」

◆東京パラリンピック 閉会式(5日、東京・国立競技場)

 東京パラリンピックの閉会式が5日、国立競技場で行われ、ドラマーで女優のシシド・カフカが登場した。

 シシドが「コンダクター」となり、100種以上のハンド・サインを手話のように操り指示し、即興でリズムを奏でてセッションしていくプロジェクト「el tempo」に登場。会場にいる選手たちを巻き込んでの演奏で式を盛り上げた。

 閉会式は、一見不協和音になりそうな状態から生まれる、新しい調和をイメージし「Harmonious Cacophony(ハーモニアス カコフォニー)」のコンセプトで実施された。

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