横山武史騎手が自身初の札幌リーディング獲得 「リベンジできた」

スポーツ報知
横山武史騎手

 北海道シリーズが9月5日で終了して、札幌開催リーディングジョッキーは、横山武史騎手(22)=美浦・鈴木伸尋厩舎=が、20勝を挙げて初めて輝いた。同騎手には「北海道競馬記者クラブ賞」が贈られた。なお父の横山典弘騎手(53)=美浦・フリー=は、過去3度(1992年、96年、2012年)獲得しており、父子での札幌リーディングジョッキーとなった。

 横山武史騎手は「関係者の皆様と馬に感謝したいと思います。昨年は、ルメール騎手に次ぐ2位で、札幌リーディングを取ることができなかったので、リベンジできたこともうれしいです。今年は函館、札幌開催の両方でリーディングを取ることができたので、来年も獲得できるように頑張ります」と、喜びのコメントをした。

 また調教師部門では、斎藤誠調教師(50)=美浦=が、5勝(2着3回)でリーディングトレーナーを獲得した。

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