【DeNA】打線テコ入れ 戸柱恭孝が70戦ぶりスタメン 森敬斗も3戦ぶり復帰、牧秀悟はベンチスタート

スポーツ報知
戸柱恭孝

◆JERAセ・リーグ 中日―DeNA(5日・バンテリンドーム)

 勝てば今季初の単独4位浮上の可能性があるDeNAは打線をテコ入れした。

 6月以降は伊藤光、山本を併用した捕手には、5月4日の中日戦(バンテリンD)以来、70試合ぶりに戸柱恭孝捕手を起用。駒大の後輩でもある先発・今永昇太投手と今季初めてバッテリーを組む。

 3日に無得点に終わるなど直近2戦で3得点。遊撃には森敬斗内野手が「2番・遊撃」で3試合ぶりにスタメンに復帰した。15打席連続でヒットが出ておらず苦しんでいるが、高卒2年目の19歳に期待がかかる。「7番・二塁」には柴田竜拓内野手が入り、牧秀悟内野手はベンチスタートとなった。両軍のスタメンは以下の通り。

【DeNA】(先攻)

1(中)桑原、2(遊)森、3(左)佐野、4(右)オースティン、5(三)宮崎、6(一)ソト、7(二)柴田、8(捕)戸柱、9(投)今永

【中日】(後攻)

1(遊)京田、2(二)堂上、3(中)大島、4(一)ビシエド、5(左)福田、6(捕)A・マルティネス、7(三)高橋周、8(右)武田、9(投)ロドリゲス

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