【新潟2R2歳未勝利戦】タミオスターが豪快に伸びてデビュー2戦目で初勝利

スポーツ報知
4馬身差で快勝したタミオスター

 9月5日新潟2R・2歳未勝利戦(芝2000メートル=10頭立て)は、新種牡馬シルバーステート産駒のタミオスター(牡、美浦・斎藤誠厩舎)が大外から豪快な差し切り勝ちを収めた。勝ち時計は2分3秒1(良馬場)。

 序盤、中盤は後方グループでリズムよく追走。直線に向いてから、外に持ち出してラストスパートした。アッという間に先行グループを捕まえ、ぐんぐん加速。最後は2着エルゲルージに決定的な4馬身差をつけてゴールを駆け抜けた。

 手綱を執った田辺裕信騎手は「初戦(6着)は超スローペースで持ち味を生かせなかったが、今日はスムーズな競馬ができた。体もすっきりしていたし、時計のかかる馬場もプラスに働いた」と今後の伸びしろを期待。管理する斎藤調教師も「初戦はスローな流れでリズムが悪かったけど、2戦目はスムーズな競馬ができたことが大きい」と同調し、「まだ口向きの難しいところがあるので、その点を修正していきたい」と今後の課題を挙げた。

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