【DeNA】ついに出た25イニングぶりタイムリー 6回に宮崎敏郎の適時二塁打で追いつく

スポーツ報知
6回2死一塁、宮崎敏郎は同点となる左越え適時二塁打を放つ

◆JERAセ・リーグ 中日―DeNA(4日・バンテリンドーム)

 セ・リーグ5位タイのDeNAが、1点を追う6回に、宮崎敏郎内野手の左中間への適時二塁打で追いついた。前日(3日)の同カードでは、5月22日のヤクルト戦(神宮)以来、57試合ぶりに0封負け。2日の広島戦(横浜)も本塁打のみの3得点だったため、1日の広島戦(横浜)の7回以来、25イニングぶりのタイムリーとなった。

 攻めあぐねていた中日先発・柳をようやく攻略したのは1点を追う6回。5回までは3安打無得点に抑えられ、6回も倉本、佐野が凡退して簡単に2アウトを奪われた。それでも2打席連続三振だったオースティンが四球を選ぶと、続く宮崎が左中間を真っ二つに割る適時二塁打。オースティンが一塁から激走を見せて追いついた。

 さらにソト、牧が連続四球。2死満塁と勝ち越しのチャンスを作ったが、山本が三ゴロに倒れた。負ければ他球場の結果次第で自力CS進出の可能性が消える一戦で、6回に試合を振り出しに戻した。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請