東京ディズニーシー20周年イベントがハーバーグリーティングで開幕…OLC会長・社長が文書であいさつ

スポーツ報知
TDS20周年「ミッキー&フレンズのハーバーグリーティング タイム・トゥ・シャイン!」で開幕

 東京ディズニーシー(千葉・浦安市、TDS)が開園20周年を迎えた4日、運営するオリエンタルランド(OLC)は、加賀見俊夫会長兼CEO、吉田謙次社長兼COOの連名であいさつ文を発表した。

 あいさつ全文は以下の通り。

 2001年9月4日、東京ディズニーリゾートの2つ目のパークとして誕生した東京ディズニーシーは、本日、開園20周年を迎えました。世界のディズニーテーマパークで唯一、“海にまつわる物語や伝説”をテーマとした東京ディズニーシーは、世代を問わず、お楽しみいただける場所となりました。この記念すべき日を迎えられましたのも、ひとえに皆さまからの変わらぬご支援、ご高配の賜物であり、心から感謝申し上げます。

 東京ディズニーシーでは、本日9月4日から2022年9月3日までの365日間にわたり、アニバーサリーイベント「東京ディズニーシー20周年:タイム・トゥ・シャイン!」を開催します。

 20周年のテーマである“タイム・トゥ・シャイン!”は、この1年を輝きに満ちた特別な年にしたいという想いが込められています。感染症拡大の影響で先行き不透明な状況ではありますが、東京ディズニーシーが、希望の光として、皆さまへ輝きにあふれた体験をお届けできることを願っております。

 世界で唯一、東京ディズニーリゾートでしか味わえない新しい体験を皆さまへお届けすることが、私たちの大きな目標の一つです。2023年度に開業を予定している東京ディズニーシーの新エリア「ファンタジースプリングス」には、東京オリジナルの要素が加わり、新たな魅力を提供します。訪れる全ての皆さまに「また、来たいね」と感じていただき、お選びいただけるリゾートで在り続けるべく、今後も進化させてまいります。

 東京ディズニーシー20周年とそれに続く東京ディズニーリゾートの新たな挑戦に、どうぞご期待ください。

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