【DeNA】京山将弥、18回連続自責なしも4敗目「粘り強く投げられました」三浦大輔監督もたたえる

スポーツ報知
1回2死一、二塁、福留孝介に先制となる左前適時打を打たれた京山将弥

◆JERAセ・リーグ 中日1―0DeNA(3日・バンテリンドーム)

 勝てば今季初となる単独4位浮上の可能性もあったDeNAだったが、5月22日のヤクルト戦(神宮)以来、57試合ぶりに無得点に終わって2連敗で4位浮上を逃した。

 先発・京山将弥投手を援護することは出来なかった。初回に失策が絡んで、福留に左前適時打を許して先制点を献上。2、4、5回も走者を背負ったが、本塁を踏ませることなく6回4安打1失点(自責0)でまとめた。後半戦は3試合に登板して18イニング連続で自責点なし。必死に腕を振り続けたが援護がなく、自身3連勝を逃して4敗目を喫した。

 「初回に失点をしてしまったが、2イニング目以降無得点に抑えられることができ良かったです。ピンチの場面では、ストレートを効率よく投げ粘り強く投げられました。次回登板でも今日のような投球ができるように調整していきたいです」と京山。前半戦は5試合に先発しながら未勝利に終わった23歳右腕の快投に、三浦大輔監督も「ランナー出しても乱れることなく落ち着いて慌てること投げられているのが結果につながっていると思います」とたたえていた。

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