北大阪、圧倒的打力で念願を叶え優勝!...「第42回北河内大会」

優勝を決めて笑顔を見せる北大阪ナイン
優勝を決めて笑顔を見せる北大阪ナイン

◆第42回北河内大会 ◇中学生ジュニアの部▽決勝 北大阪ボーイズ10-3大阪交野ボーイズ=5回コールド= (8月28日・荻谷公園球場)

 圧倒的な打力で、北大阪が大会を制した。初回からエンジン全開。濱田、新宅の連続安打で1死一、二塁の好機をつくると1死後、森長が「真っすぐを待っていたが甘いところにきた」と2点三塁打を放ち先制。その後も毎回、得点を重ねて14安打10得点で、堂々の5回コールド勝ちを決めた。

 強打の主役は、3番・新宅だ。準決勝で先制の2点三塁打を含む4打数3安打。決勝でも3打数2安打と主軸の役割を果たした。「長打を打てるのが自分の持ち味」と胸を張る背番号「30」が、とてもたくましく映った。

 この日の優勝で、7月の紀州興紀大会に続く2大会連続での優勝を飾ったナイン。主将の田中日は「大量得点で勝つのが北大阪の野球」と手応えを口にした。この秋、強豪ひしめく大阪北支部でも、主役の座を手に入れてみせる。

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