【DeNA】戸柱恭孝が約2か月ぶり1軍昇格 高城俊人は約4か月ぶり降格

スポーツ報知
戸柱恭孝

 ◆JERAセ・リーグ 中日―DeNA(3日・バンテリンドーム)

 DeNAは3日、捕手の入れ替えを敢行した。戸柱恭孝捕手が6月30日に抹消されて以来、約2か月ぶりに昇格。代わりに4月25日に昇格して1軍に帯同し続けてきた高城俊人捕手が、約4か月ぶりに登録抹消となった。

 戸柱は今季、開幕1軍入り。開幕マスクこそ嶺井に譲ったが、開幕直後は嶺井との併用で、5月4日までの35試合中20試合でスタメン出場した。5月2日のヤクルト戦(横浜)では自身初となる2打席連続本塁打を放つなど、存在感を見せたこともあったが、30試合の出場で3本塁打8打点、打率1割5分5厘。左ふくらはぎ肉離れで出遅れていた伊藤光の復帰に伴って5月17日に登録抹消となっていた。

 6月には伊藤光の故障で1度昇格したが、1試合の出場のみで1週間後に再び抹消となった。イースタンでは8月に入ってから24打数7安打10打点、打率2割9部2厘と好調を維持。伊藤光、山本の併用となっている捕手陣の刺激になることが期待される。

 高城は約4か月間1軍に帯同したが、先発したのは4月25日の阪神戦(甲子園)のみ。7試合の出場で4打数1安打だった。出場機会こそ少なかったものの、ベンチでの“盛り上げ隊長”として、三浦監督もたびたび評価していた。

 試合前に取材に応じた三浦監督は「選手が持っているものを出してもらえるようにしっかり準備してもらえたら」と期待していた。

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