【DeNA】山本祐大が3年ぶりプロ2号 強肩にバットに22歳捕手が攻守で存在感「援護することができ良かった」

5回無死、左越え1号ソロ放った山本祐大 
5回無死、左越え1号ソロ放った山本祐大 

◆JERAセ・リーグ DeNA―広島(2日・横浜スタジアム)

 今季初の本拠3連戦3連勝と、単独4位浮上を狙うDeNAは、3点を追う5回に先頭の山本祐大捕手が、左翼へ1号ソロを放って1点を返した。

 22歳の若き捕手が躍動した。まずは守備。2点ビハインドの3回1死一塁で、二盗を試みた鈴木誠をストライク送球で刺した。ワンバウンドのボールをつかんでからの強肩で、先発・坂本を助けた。さらに3点を追う5回先頭の2打席目には、広島先発・九里の135キロを左翼席最前列に運んだ。本塁打は1年目だった18年8月19日の広島戦(横浜)以来3年ぶり。バットでも貢献した。

 4試合ぶりのスタメンマスクで、攻守で存在感を見せる山本は「打ったのはシュートだと思います。イニングの先頭だったので、とにかく出塁することを意識していた結果いい形で得点することができました。坂本が粘りの投球をしていたので、援護することができ良かったです。守備のほうも頑張ります!」と振り返った。

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