野村周平「会社は学校じゃねぇんだよ!」、起業家役に初挑戦、膨大なセリフ量にも挑戦

スポーツ報知
「会社は学校じゃねぇんだよ 新世代逆襲編」に主演する野村周平

 俳優の野村周平がABEMAオリジナルドラマ「会社は学校じゃねぇんだよ 新世代逆襲編」(10月21日、後10時)に主演し、起業家役に初挑戦することが3日、発表された。

 コロナ禍で仕事への価値観が多様化する中、仕事に熱狂する若者たちのリアルを描く。野村が演じるのは、大学ビジネスコンテストに優勝した大学生・鶴田祐介。大学卒業後、同級生(佐野玲於)と起業を決め、「会社は学校じゃねぇんだよ」と啖呵(たんか)を切り、事業成功のために奔走する。

 ビジコン仲間で学生時代からの彼女(藤井夏恋)の力を借り、上場企業の社長(三浦翔平)から出資を受けることに成功。とんとん拍子で事業も軌道に乗っていくかにみえたが―。

 野村は役どころについて「起業家として常に真っすぐな青年。真っすぐ過ぎるが故に、感情の浮き沈みも激しいので、自分の中に落とし込んでコントロールしようか日々思考錯誤しています」。初めて台本を読んだ際には「セリフ量多いな~!(笑い)」と感じたそうで「2ページ以上、ずっとしゃべっていたりするんです」と苦笑した。

 「起業家を目指す話。専門的な難しい単語も多く、遠い世界の話なので、どのように演じていくのが良いか不安でしたが、ストーリーはテンポ感もあってサクサク進んでいく。皆さんを飽きさせることはないと思います。僕から視聴者の皆さんにお伝えしたいことはただ1つ、会社は学校じゃねぇんだよ!」と締めくくった。

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