デヴィ夫人、主催音楽コンクールで審査員「誰かを選ばなければと心を鬼にした」

スポーツ報知
音楽コンクールを開催したデヴィ夫人

 タレントのデヴィ夫人が2日、都内で自身が主催する音楽コンクール「第1回イブラ・グランド・アワード・ジャパン」の授賞式&受賞者演奏会を行った。

 デヴィ夫人が名誉会長を務める、イブラ音楽財団による新たなコンクール。才能を持ちながらも恵まれないアーティストを発掘し、支援することを目的とした大会で、応募条件は日本国籍を有することのみ。将来性や熟練度などの総合力が審査の基準となり、応募総数503名の内、ファイナル審査に11人が選ばれた。

 自らも審査員に加わったデヴィ夫人は「皆さんの演奏に胸打たれた。誰かを選ばなければと心を鬼にした」とハイレベルな戦いに賛辞を贈ると、「これを1つのステップに、世界に羽ばたいて欲しい」とエールを込めた。

 今大会のグランプリに輝いたのは、ヴァイオリニストの新井貴盛さん。優勝者の新井さんには、賞金100万円の他、ニューヨーク・カーネギーホールでの出演機会が与えられる予定だ。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請