ディアスティマが右前脚の種子骨靭帯炎発症 復帰まで1年程度

スポーツ報知
ディアスティマ

 8月7日の札幌日経オープンを制し、オープン初勝利を挙げていたディアスティマ(牡4歳、栗東・高野友和厩舎、父ディープインパクト)が、右前脚に種子骨靭帯炎を発症していることが分かった。所有するサンデーサラブレッドクラブが9月2日、ホームページで発表した。

 同馬は前走後に、北海道のノーザンファーム空港で放牧されていた。同場の屋内坂路で調教を行っていたところ、右前脚の球節部に腫れの症状が見られ、エコー検査を行った結果、症状が判明した。復帰まで1年程度を要する見込み。

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