バドミントン女子ダブルス永原和可那と松本麻佑が「ナガマツ」ペア継続&世界選手権3連覇宣言

スポーツ報知
パリ五輪へ意欲を見せる永原(左)と松本

 東京五輪バドミントン女子ダブルスで8強入りした北都銀行の永原和可那(25)=芽室中出=と松本麻佑(26)=とわの森三愛高出=が1日、札幌市内で会見し、「ナガマツ」ペア継続と、12月開催予定の世界選手権(スペイン)3連覇挑戦を宣言した。

 金メダルを目指した東京五輪の準々決勝(7月29日)で韓国ペアに1―2で惜敗してから、ほぼ1か月が経過。永原は「高3以来、8年かけ目指してきた五輪が、一瞬で終わった気持ち。まだ成長できると思うし、引退せず(松本と)2人で皆さんへ恩返しをしたい」とペア継続を明言した。松本も「コートに立ってみて、五輪のプレッシャー、重さを感じ50%の力しか発揮できなかった。次は一緒に100%の力を出したい」とパリ五輪での雪辱へ意欲を見せた。

 9月にはナショナルチーム合宿も再開する。次の目標は、2連覇中の世界選手権。「そこに向け、9月からしっかりスタートを切りたい」と永原。松本も「五輪では金メダルに届きませんでしたが、世界選手権3連覇で皆さんに恩返しをしたい」と世界制覇への再進撃を誓った。(小林聖孝)

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