都市対抗61度出場の名門・日本生命がサヨナラ勝ちで初戦突破 十河章浩監督「結果が全て」

延長10回で3―2でサヨナラ勝ちし、喜ぶ日本生命の選手たち
延長10回で3―2でサヨナラ勝ちし、喜ぶ日本生命の選手たち

◆都市対抗野球大会近畿地区2次予選 ▽第1代表1回戦 日本生命3X―2ニチダイ=延長10回=(1日・わかさスタジアム京都)

 都市対抗61度出場を誇る名門・日本生命(大阪市)がニチダイ(京田辺市)に延長10回でサヨナラ勝ち。初戦を突破し、十河章浩監督は「形はどうであれ結果が全て」と安どした。

 先発の高橋拓巳投手は5回無失点。打線は3回1死一、三塁から原田拓実三塁手の中犠飛で先制した。6回に追いつかれ、延長戦に突入。10回1死三塁から2者連続の申告敬遠で満塁とし、上西主起中堅手がサヨナラの遊撃適時内野安打を放った。

 昨年はカナフレックス(東近江市)に初戦で敗退。第4代表決定トーナメントに回ったが、代表決定戦で日本新薬(京都市)に敗れた。第5代表決定トーナメントを勝ち抜いて、本大会に出場した。昨年を振り返り、「(初戦に)勝つのと負けるのでは違う」と指揮官。3年連続の本大会出場に向けて、「もっときっちり攻めないと痛い目にあう」とナインに奮起を促した。

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