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ハービンジャーな日(栗東)

 こんにちは、山本です。今日は栗東からのパッチパチ。最近は何やかんや、色々な場所から更新していますが、もう夏競馬も最終週。早いもんですが、感慨に浸るような年でもないので、早速いきますよ♪

 さて、当ブログで「倦怠感が…」とか「熱っぽくて…」とか書きたくなかったんで、あまり触れてきませんでしたが、ワタクシ、先月までに2度のワクチン接種が完了しています。一度目は打った左腕にわずかな痛みが数日ありましたが、熱や倦怠感がないままに終了。ただ、その後に結構、二回目の発熱率の高さが話題になっていまして、ビビリまくっていたんですよ。まぁ、副反応は個人差という話で、対処の仕様がないんですが、何の根拠もないポカリのがぶ飲み(水で割りますけどね)などを行い、緊張の二回目。12~24時間後に突然の悪寒、みたいな感じを恐れ、ほぼほぼ眠れなかったんですが…。

 翌朝。何度も熱を測ったが、どうにも36度5分を超えない。ちょっと外を歩いてみるが、倦怠感も全くない。少し背伸びしようとした時に、左腕に痛みはありましたが、1回目ほどではない。そのまま2日目、3日目と経ち、左腕の痛みもなくなっていき…。熱や倦怠感も全くないままに副反応期間は終了です。必要以上にビビりすぎていた感じがあるとはいえ、驚くほどに反応が薄く、これは抗体ができているのかと逆にビビっている始末。とにかく、今は打ち終わったことにホッとしております。

 ということで、そろそろ本題へ。今日も栗東でのナマ情報を中心にお伝えしていきましょう。

 まずは池江厩舎。今日は速報バージョンで、詳しい話は週末の更新で書くつもりです。当社HPでお伝えしていますが、ソダシの全妹になる【ママコチャ(牝、父クロフネ)】が栗東に戻ってきています。こちらは9月18日の中京芝マイルで復帰戦を迎えるようです。その同じ9月18日のダート1400メートルには兄にトーセンバジルを持つ【スペクトログラム(牡、父ドレフォン、母ケアレスウィスパー)】が岩田望Jでスタンバイ。さらに、クラシック路線への期待が高まる【トゥデイイズザデイ(牡、父ディープインパクト、母キトゥンズクイーン)】は翌19日の芝2000メートル、武豊Jが本線ですが、正式には動きや気配を見ながら、決めていくようです。

 続いては佐々木厩舎。昨年のセレクト1歳セールで5400万円がついた【インプレス(牡、父キズナ、母ベアトリス2)】は10月2日の中京芝2000メートルを本線にデビューが考えられているようです。「よくなって、帰ってきたよ。キズナによく似ているんだ」とは佐々木調教師。楽しみにしているようですね。あと、新潟の新馬をねじ伏せるような形で勝った【リブースト(牡、父ハービンジャー)】は9月17日に帰ってきて、紫菊賞で連勝を狙います。

 続いては松永幹厩舎。いや~、先週の小倉の新馬、【マテンロウスカイ(牡、父モーリス)】は本当に強かった。レースの2日前、松永幹調教師に話を聞いたんですけど、「新潟を使いたかったんだけどね。良くはなっているけど…」と少し慎重なトーンだったんです。けど、あの勝ちっぷり。「実戦でよかったということですかね」と満足そうに振り返っていました。現時点で次走はまだ未定です。

 その松永幹厩舎は来週の中京牝馬限定、芝マイルに【マンクスホップ(牝、父ハービンジャー、母キャットコイン)】が松山Jで参戦します。「今週の動きは悪くなかったですよ」と松永幹調教師。「前向きさがあって、素軽い感じがします。順調に乗り込めましたね」と言葉を続けました。お母さんはクイーンCまでデビュー3連勝したように、早い時期から結果を出していた牝馬。初戦から楽しみですね。

 このレース、高野厩舎からは【ナミュール(牝、父ハービンジャー、母サンブルエミューズ)】が参戦します。この馬に対して、高野調教師への取材の感触が非常にいい。「期待したいですね。軽いハービンジャーで質のいい動きをします。乗りやすいですよ」。実はゲート試験前に動く馬相手の攻め馬をしたところ、互角の動きを見せたそうで、楽しみに放牧から戻ってくるのを待っていたそうです。本当に順調にきているようで、レイパパレと同じキャロットファームで川田J。初戦からという感じが漂います。

 あと、高野厩舎では兄にルークズネストを持つ【マインフリューゲル(牡、父ルーラーシップ、母ヴィラ)】が来週の中京ダート1800メートルに松若Jで出走を予定しています。今日はここまで、また次回です。ではでは

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