【凱旋門賞】クロノジェネシスが栗東・坂路で馬場入り再開 斉藤崇調教師「いつも通りの感じ」

スポーツ報知
坂路を駆け上がるクロノジェネシス

 凱旋門賞・G1(10月3日、パリロンシャン競馬場・芝2400メートル)に出走するクロノジェネシス(牝5歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父バゴ)が9月1日、栗東トレセンで馬場入りを再開した。

 前日の8月31日に帰厩し、この日は坂路をキャンターで4ハロン64秒4―15秒0。斉藤崇調教師は「いつも通りの感じです。張りのある馬体で帰ってきてくれましたし、これから馬の状態を見ながら徐々に(調整のピッチを)上げていきたいと思います」と表情を引き締めた。

 今回はオイシン・マーフィー騎手(アイルランド)と初めてコンビを組む。斉藤崇師は「まだ飛行機(出国便)も決まっていませんが、向こうでの調教には何度か持ってもらう予定です」と説明した。

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