【DeNA】ソトが逆転弾&来日初三塁打 激走に照れ笑い「初めてあんなに速く走った」

ネフタリ・ソト(左)と勝利投手のエドウィン・エスコバー(右)
ネフタリ・ソト(左)と勝利投手のエドウィン・エスコバー(右)

◆JERAセ・リーグ DeNA7―6広島(31日・横浜スタジアム)

 6月6日のロッテ戦以来、86日ぶりに本拠地・横浜スタジアムに戻ってきたDeNAが、一発攻勢で最大5点差を逆転した。

 「6番・一塁」でスタメン出場したソトは、5点を追う4回先頭の2打席目で、左中間フェンス直撃の三塁打。続く牧の16号2ランにつなげた。ソトの三塁打は、来日4年目、446試合目、1842打席目で初めて。三塁まで激走した助っ人は「初めてあんなに速く走ったと思います。率直にうれしいですね。マイナーリーグでもそんなに打ってない(11年間で23三塁打)と思う。横浜で打つことが出来てうれしいです。ボールが跳ね返って転がってきたのでいかないといけないと思った。この三塁打は忘れないです」と照れ笑いだった。

 さらに1点を追う7回1死一塁では逆方向の右翼席に逆転の19号2ラン。「『スゴイ!カンペキ!!(日本語)』ボールが良く見えていたので、引きつけて捉えることができました」と興奮気味に振り返りながら、5点差をひっくり返しての逆転劇に「本当に誰も最後まで諦めていなかった。チームにとって今後につながる試合になったと思います」とうなずいていた。

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