相葉雅紀が3年ぶり連ドラ主演でネットニュース記者役に「全力尽くします」佐々木蔵之介、段田安則と共演

親子三代を演じる(左から)佐々木蔵之介、相葉雅紀、段田安則
親子三代を演じる(左から)佐々木蔵之介、相葉雅紀、段田安則
相葉が連ドラで演じた主な役
相葉が連ドラで演じた主な役

 嵐の相葉雅紀(38)が10月スタートのテレビ朝日系連続ドラマ「和田家の男たち」(金曜・後11時15分)に主演することが31日、分かった。2018年10月期の「僕とシッポと神楽坂」(テレ朝系)以来、3年ぶりの連ドラ主演となる。

 演じるのはネットニュースの編集部に勤める37歳の記者。コロナ禍で勤務先が倒産し、大学の後輩の紹介で入社という、ややタイムリーな役どころだ。テレビ局のプロデューサーを務める父(佐々木蔵之介)、元大手新聞社社長の祖父(段田安則)と3人暮らし。日々、マスコミ人同士で食卓を囲み、報道のあり方について議論する。初めて記者役に挑む相葉も「記者として成長していくといった物語になっていますので、僕自身も回を重ねながら成長したい」と意気込む。

 19年「絆のペダル」、昨年「誰も知らない志村けん」(ともに日テレ系)と、単発ドラマの出演はあったが、連ドラは3年ぶりで「3年間、連続ドラマの現場から離れていましたが、戻ってきました! 全力を尽くし、全てを出し切るつもりで頑張ります」とやる気を見せた。

 父親役の佐々木とは初共演。「作品を拝見すると、どんな役も演じられて、とてもセクシーで優しくてステキな方」と印象を語る。現在、佐々木は新型コロナウイルスに感染し療養中。関係者によると、回復次第、撮影に合流するという。

 一方、段田とは01年4月期「ムコ殿」(長瀬智也主演、フジ系)以来の共演。「嵐になって初めて出させていただいた作品だったのですが、それ以来、20年ぶりにご一緒させていただくので、うれしい気持ちでいっぱいです」と喜んでいる。

親子三代を演じる(左から)佐々木蔵之介、相葉雅紀、段田安則
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