【DeNA】牧秀悟が失策取り返す124メートル特大16号2ラン ソトはNPB1842打席目で初三塁打

スポーツ報知
4回無死三塁、左越えに今季16号2ランを放った牧

◆JERAセ・リーグ DeNA―広島(31日・横浜スタジアム)

 序盤から投手陣が苦しんでリードを奪われたセ・リーグ最下位のDeNAが、5点を追う4回位、牧秀悟内野手が3試合ぶりの16号2ランを放って3点差に迫った。

 先発の浜口が3回途中4失点(自責3)でKO。4回には3番手・桜井が小園に2点適時二塁打を浴びて、4回までに6点を奪われた。初回にオースティンの中前適時打で広島先発・森下から先取点を奪ったDeNA打線だったが、2、3回は無得点。苦しい展開となっていた。

 1―6で5点を追う4回。先頭のソトが左中間フェンス直撃の三塁打で出塁。来日4年目の助っ人は、446試合目、1842打席目にして初の三塁打だった。すると、続く牧が、森下の初球143キロを左翼席中段へ、推定飛距離124メートルの特大弾。3点差に迫る16号2ランを放ったルーキーは「自分のエラーが点に絡んでしまったので、ランナーを還すんだと強い気持ちで打席に向かいました。得点圏にランナーがいたので積極的に打ちにいきました」と振り返った。

 牧は3回に失点につながる失策をしていたが、豪快な一発で取り返した。

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