【DeNA】オースティンが森下暢仁に東京五輪決勝のリベンジ成功 1打席目に中前適時打で先取点

1回2死三塁、中前に先制適時打を放つタイラー・オースティン
1回2死三塁、中前に先制適時打を放つタイラー・オースティン

◆JERAセ・リーグ DeNA―広島(31日・横浜スタジアム)

 セ・リーグ最下位のDeNAは、6月6日のロッテ戦以来86日ぶりの本拠地・横浜スタジアムでの試合で、初回にオースティンが中前適時打を放って先取点を奪った。

 東京五輪のリベンジを、同じ舞台で果たした。横浜スタジアムで行われた東京五輪決勝は8月7日。侍ジャパンは森下が先発し、オースティンは米国代表の「2番・指名打者」でスタメン出場した。5回3安打無失点と試合を作った森下に対してオースティンは遊ゴロ、空振り三振と2打席凡退。金メダルも侍ジャパンが手にした。森下とオースティンはユニホームを変えて再戦となった。

 1打席目は初回2死三塁。カウント1―1から、オースティンは森下の150キロ直球をコンパクトなスイングではじき返すと、二遊間を破る中前適時打で先取点を奪った。オースティンはいきなり東京五輪の悔しさをぶつけた。

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