紗栄子「防災グッズの常備は自分、大切な人の命に関わる」、日々の備えの重要性説く

スポーツ報知
TOKYO FM×ユニクロ 防災の日のラジオ収録を行った紗栄子(カメラ・堺 恒志)

 タレントで実業家としても活動する紗栄子が31日、都内でTOKYO FM×ユニクロ「防災の日 特別番組~考えよう、服の備え~」の収録を行った。

 自身は一般社団法人「Think The DAY」をたちあげ、10年以上、災害支援活動を実施。4月にオリジナル防災セットを発売した。8月5日には防災士の資格を取得したことを、インスタグラムで報告している。

 「日本は災害大国と呼ばれるぐらい災害に見舞われる国。一方で、防災グッズの常備率は3割にも満たないと言われています。防災グッズを常備しておくことで、自分だけじゃなく大切な人の命にも関わってくる」と、日ごろの備えの重要性を力説。「災害時には行政や企業、支援団体から物資が届くけど、どうしてもタイムラグが生じてしまう。私たちが行動することで、(皆さんが)改めて考えるきっかけになれば」

 ボランティア活動の経験を踏まえ、紗栄子は「女性で言うと、下着や生理用品(が必要)。洗濯をしても(避難所では)下着が干せなかったり、性犯罪につながる危険性もある。人に言えないことは(事前に)ご自身で準備していただくことが一番(大切)だと思う」とコメント。「自分たちで安全、安心を確保できる優しい日本であったら」と願った。

 同番組は、防災の日の9月1日午後8時半から同局で。

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