高橋メアリージュン、マスク着用の「違和感」吐露し反響「選ぶ権利は守られてほしい」

スポーツ報知
高橋メアリージュンのインスタグラム(maryjuntakahashi)より

 モデルで女優の高橋メアリージュンが31日までにインスタグラムを更新。新型コロナウイルス感染防止のためのマスク着用について自身の考えを明かし、反響を呼んでいる。

 高橋は赤ちゃんとの2ショットを添えて「心配な事があります」と書き出し、「最近いたる所で見かける『マスク装着してない方は入店できません』『マスクは鼻までしっかりと覆って下さい』。当たり前になっているマスク装着」とコメント。「でも皮膚が過敏症の方だったり、呼吸が浅くて他の体調不良を引き起こしてしまう事実、私も知らない他の不具合があると思います」とつづった。

 「私も正直、鼻までマスクを覆うと酸欠状態になって頭痛になったり苦しくなるのでなるべく鼻は出しています。すると『鼻まで覆って下さい』と注意される事もあります」と明かし、「あれ?マスクって強制だっけ?と不思議に思うわけです。でもそれも言えない空気になっていまいます」と吐露。

 「『じゃあお店に入らなければ良い』という意見がもしも出たとして、皮膚が過敏な方、酸素不足で体調悪くなってしまう方達(誰がなってもおかしくない)はお店に入れない。制限がかかる。そんな世の中ってどうなんですか?と違和感を感じるんですね。みんなの健康を守るという優しい目的がズレてしまってないかな?と思うんです」と続けた。

 「マスクするなとは言いません。マスク反対派でもないです。私もしてるし。予防できる事もあるでしょう。ただ、選ぶ権利は守られてほしい。マスクする事によって体調を崩しては元も子もない」と高橋。さらに「子供たちが今からマスク漬けで他の病気になってしまわないかも心配です。ご飯中に友達とお話もできない。表情もよめない。親に『マスクしなくていいよ』と言われても、『マスクしてないといじめられるから』と付ける子供達がいると聞きました」とし、「私たちが目指してる、生きたい世界ってそんな世界でしたっけ?分断じゃなくて、マスクする人もマスクしない人も守られてほしい」と訴えた。

 さらに追記として「でもマナー良くお願いします。(接客されるお店の事情もある事を想像しながら)誰かを責めたりするんじゃなくて。尊重し合いたい。優しい選択をしたい」とつづり、「コロナでの死者も出てほしくないしマスクを外せない事が原因での死者も出てほしくない。もちろん他の事が原因でも」と結んだ。

 フォロワーからは「子を持つ親としてうるうるきました」「過剰になってる世間が怖い」「小中学生が暑い中顔を真っ赤にしながらマスクして登下校してるのが気になっていました」など960件を超えるコメントが集まっている。

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